こどもの空手

空手とは

日本の伝統武道である「空手道」は、叩き合いで相手を倒すことが目的でなく
当てられる拳を皮膚一枚で止める技術・心術を体得することを目的としています。
厳しい自己鍛錬の中で、肉体的・精神的な強さと、優しい思いやりの心を育てる!
それが我々の「空手道」です。

「空手」で人間としての基本を身に付ける

数々の習い事がある今の時代、「空手」をお選びになろうとするお父様お母様は、
子供たちに何を望んでいらっしゃるのでしょうか。
身体が健康で強くなるように、いじめられないように…という想いの他に
やはり、人として大切な基本的なこと、返事・挨拶ができるように、努力・我慢ができるように、
優しい子に育ってほしい…という願いがあるのではないでしょうか。 
私たちも皆様の想いと同じです。「空手」が他の習い事と大きく違うところ、
それは空手道場とは空手だけを学ぶ場ではないというところです。

基本の稽古

たくさんの「決まりごと」を守りながら、何度も何度も同じ動作を繰り返すことによって、
地道に努力すること、心も体も我慢することを学びます。

型の稽古

形は左右均斉・均衡に構成され、体育の面でも非常に優れており、
バランス良く身体を鍛えながら同時に柔軟性も養います。
さらに強く・弱く(強弱)早く・ゆっくり(緩急)など、与えられた中で工夫し自己表現する
ことにより、身体の鍛錬だけでなく、肉体と精神の統一を図ることができます。

組手の稽古

組手は、自分の動きにより、相手の動きが変化します。
逆もまた同じで、相手の動きにより自分も変化しなければなりません。
相手がなにを考えているか、感じているかをいち早く察し、準備するのです。
空気を読み、先に動くことを学びます。
また、それにより相手の気持ちや痛みがわかり、手を差し伸べることができるようになります。

あらゆるものを空手化せよ そこに妙味あり

お分かり頂けるように、空手は、道場のみの稽古で終わるものではありません。
空手を普段の生活に活かさなければ意味がないのです。
子供達が空優会で空手を習うことにより、活発な学校生活、リーダーシップの発揮、
そして友達に優しく良い仲間に恵まれる。
空優会は家庭、地域と一緒に、元気で正しい子供を育むための寺子屋なのです。 

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