
きちんとそろえてクツ箱にいれましょう。
道場に入る時は「押忍(おす)、お願いします。」と挨拶をしよう。
自分が入る時だけでなく、入ってきた先生、お友達にも大きな声で「押忍」の挨拶をしましょう。
稽古が終わったら「ありがとうございました」とお礼を言って帰りましょう。
場所を貸していただいていることに感謝し、稽古前にもきれいにぞうきんがけをしましょう。
床をきれいにしながら、「稽古をする」心がまえをつくります。
終わったあとも次に使う人のためにきれいにぞうきんがけをして帰ります。
上座(かみざ)から順番に座ります。
「おねがいします!」と大きな声で挨拶しましょう。
おなかの中から気合いを入れよう。
先生に注意されたら大きな声で返事をしましょう。
稽古中のおしゃべり、壁によりかかることは禁止。
人が注意されているときも自分が注意されているつもりで聞きましょう。
先生も一生懸命教えます。みなさんも一生懸命稽古してください。
遅れてしまった場合は、「遅れてすみません。入ります。」と大きな声で挨拶しましょう。
先生、年上の人にきちんと敬語をつかえるようになりましょう。
大会・合宿・バーベキューなど道場の行事に積極的に参加しましょう。
団体行動を通して、自分の役割を見つけて行動する、相手のことを考えて動く訓練をします。
また、お手伝いをすること・協力することを覚えます。
家で、学校できちんと挨拶をしましょう。
おはようございます・こんにちは・さようなら
そのほか、ありがとうございます・ごめんなさいもきちんと伝えましょう。
家でお母さん、お父さんのお手伝いをしましょう。
朝、新聞を取りに行く、ご飯を食べた食器をかたづける、机をふく、
洗濯物をたたむなどなど、いろいろとお手伝いをしましょう。
学校でも困っているお友達を自然に手助けできるようになります。
空手を習うわたしたちには、空手をしていないお友達よりも、できることがあります。
それは、お友達の考えていることや感じていることを予想できることです。
予想できたらお友達が笑顔になるように行動してみよう。
その笑顔を見たらきっと自分も嬉しい気持ちになります。
